金型設計


3次元CAD設計

私たちは2002年9月に、Unigraphics Ver.18.0を導入して以来、
金型作成時に3次元CADを用いて設計しています。
現在、豊代工場では専任の設計者がNX5を使用し、
お客様の高い要求と自社での成形効率を達成すべく、
長い間蓄積されたノウハウと高い知識を詰め込んだ金型を作成しております。
またCAMは、FF-AUTOを使用しています。


金型作製、入れ子作製などや、3次元CADでの型設計のみも承っておりますので、
どうぞ自動車業界で、培われたノウハウと、コストをお試しください。


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Moldflowでの流動・応力解析

また2006年6月には、Moldflowも導入し、
3次元CADで作成したモデルをそのまま使用し、
金型設計時の各種形状別による樹脂流動性比較や、冷却管の最適化、
ヒケ・反り解析、成形シュミレーションから、応力解析まで、
コンピューター内で、設計形状差の比較検討が可能となり、
現在、より信頼度の高い解析結果を得るために、
日々、データ蓄積とノウハウとの融合を図っております。

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